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| ■築120年の味噌蔵を新本社事務所に再生しました。 | |||
| 徳清土蔵群の中で最大の広さがあった味噌蔵が、一階部分は事務所、二階部分は天井の小屋組み構造が見える会議室スペースとして生まれ変わりました。 |
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■1650年代(寛文年間)、紫波郡徳田村出身の徳田屋清右衛門が創業した徳清。当初は酒・味噌・醤油を主体の醸造業、後に米屋を営みます。 幕末〜明治にかけての8代佐藤徳清は南部藩勘定方に出仕し、後に徳清(佐藤)家に盛岡城の勘定奉行所の建物が移築される要因となりました。明治6年〜7年、盛岡城の建物は解体されて岩手県庁の所有となります。 |
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